【英語・英会話】「What the hell」2種類の使い方

映画等で「What the hell!」という台詞を目にしたことはないでしょうか。この記事では「What the hell」の二種類の意味と使いわけに関してご紹介します。

 

「なってこった」という意味で使う

驚くようなことが起こった際に使います。「一体全体どうなっているだ?」「なにが起こってるんだ?」って感じです。パニック映画なんかでは多用される表現ですね。

使うシチュエーション

(隕石が落っこちて来る様子を見て)(大声で)「What the hell!(なんてこった!)」

(落っこちた隕石を見て)(小声で)「What the hell?(なにが起きているんだ・・・)」

同じニュアンスの違う言い方

  • 「Holly shit(やべぇなおい)」
  • 「Unbelievable(信じられない)」

 

「どうってこたあない」という意味で使う

「なーにたいしたことはないさ」という感じです使います。映画バックトゥーザフューチャーの最後の方のシーンでドクがマーティーの手紙を読み未来を変えてしまったことをマーティーに対して「どうってこたぁないさ」という意味で「What the hell」を使ってます。

使うシチュエーション

例文

Marty「What about all that talk about screwing up future events? The space-time continuum?」

Doc「Well, I figured, what the hell.

翻訳

マーティー「未来の出来事をめちゃめちゃにしてしまうって話は何だったんだい? 時空の連続体がどうとか言うてましたやん」

ドク「まあ考えてみたが、どうってこたないさ

同じニュアンスの違う言い方

  • 「Doesn’t matter(関係ないさ)」
  • 「No big deal(大きな問題じゃないさ)」

追記:イギリスの友人には通じなかった

イギリス英語ではあまりこのような使い方はしないのかも?

 

だいたいこんな感じです。日常会話で使うことはあまり使わないワードですが、使う機会があったら「What the hell」ってかましてみてください。

記事がお気に召しましたらシェアお願いします!

関連記事