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クリスマスとかどうでもいいんでお正月について調べてみた

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クリスマスとかどうでもいいんで正月について学んでみた

そもそも正月とは

その年の五穀豊穣を司る神様、『歳神様』をお迎えする神道行事。歳神様は『祖霊神(ご先祖様の神様)』であるためご先祖様を家にお迎えしておもてなしするという意味でもある。ちなみにクリスマスはイエス キリストの降誕を記念するキリスト教の行事。

正月飾りの意味

門松

門松は歳神様をお迎えするための神籬(ひもろぎ)の役割を果たすもの。ちなみにクリスマスツリーはドイツでモミの木に関する奇跡みたいなことがあってクリスマスに植えるようになったらしい。

しめ飾り

しめ飾りとはしめ縄に飾りをつけたものになります。歳髪さまを迎えるための目印という意味合いと、迎える場所を清めるという意味もあります。ちなみにクリスマスに飾る靴下の由来はセントニコラウスが煙突からコインを投げたら暖炉前に干してあったくつしたにたまたま入ったから。

鏡餅

歳神様へのお供え物。鏡開きの際にこのお餅を食べることで、お餅に宿った力をわけてもらう意味合いがある。ちなみにクリスマスケーキは不二家が広めたもので特に意味合いは無い。

初詣

年が明けて初めて神社に参拝すること。氏神さまや、恵方(縁起がよい方角)に祭られている神社にお参りします。ちなみに日本のクリスマスは宗教関係なくカップルがイルミネーションや素敵なディナーを楽しみます。

お年玉

もともと現金を渡す週間ではなく、前述の鏡餅を分け与えたことがお年玉の由来。お年玉は「魂」を意味している。ちなみにクリスマスにはサンタが良い子にプレゼントを持ってきてくれます。私が姪っ子に買ったプレゼントもサンタの手柄になります。

 

そんなわけで皆さま素敵なクリスマスをお過ごしください☆