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ニュース・新聞で使われる覚えておきたい用語【経済編】

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ニュース・新聞で使われる覚えておきたい用語【経済編】

ニュースや新聞で使われている用語で覚えておきたい用語をご紹介いたします。

覚えておきたい経済用語

GDP

国内総生産のこと。一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額のこと。

名目GDP

生産額を単純に足して計算したもの。

実質GDP

インフレなど影響を考慮し計算したもの。

潜在GDP(潜在産出量)

資本や労働が最大限に利用された場合に達成できると想定される、持続可能なGDPの最高水準のこと。

GDPギャップ(需要ギャップ)

総需要(GDP)と供給力(労働力や製造設備)の差のこと。

有効需要

貨幣的支出の裏づけのある需要のこと。

潜在需要

購入する意欲、所得はあるが様々な要因を加味した上で顕在化していない需要のこと。

キャピタルゲイン

資産の値段が変動することによって得られる収益のこと

インカムゲイン

銀行の利息、投資信託の収益分配金、家賃収入、配当金などでえられる収益のこと。

三面等価の原則

生産面からみても分配(所得)面から見ても支出面から見ても国内総生産(GDP)は同じ値になること。

バランスシート(貸借対照表)

資産・負債・資本を一覧表にして、財政状態を表すもの。

完全雇用

働く意欲と能力がある人が、現行の賃金水準で就業を希望する全ての人が雇用されている状態のこと。

経済成長率

一定期間におけるGDP等の規模が拡大する速度のこと。

実質経済成長率

実質GDPに基づいた経済成長率のこと。

名目経済成長率

名目GDPに基づいた経済成長率のこと。

財政出動

税金や国債などの財政資金を公共事業などに投資することで需要を増加させ、GDPや消費などの増加促進を図る経済政策のこと。

金融緩和

日銀が国債を買い上げたり金利を引き下げることによって通貨供給量を増やすこと。

 

随時更新予定。