【iPhone修理】画面が割れたのでフロントパネルの交換を自分でやってみた

iPhoneをうっかり落としてしまい画面がバッキバキに割れてしまいました。修理に出そうかと思ったのですが、これはブログのネタになると思い、自分で修理してみることにしました。今回修理する機種はiPhone SEですがiPhone 5sもほとんど同じようですので是非参考にしてみてください。あくまで自己責任で。結論から言うと無事修理できました。

修理費用の比較

参考までに実際に修理に出すといくら位かかるのか調べてみました。

Apple製品修理カウンター Apple Care+あり 3,400円(税抜)
Apple製品修理カウンター Apple Care+なし 14,800円(税抜)
公式じゃない修理屋さん 6,380円(税込)(一例)
自分で修理 2,200円(税込)

実際に修理をしてみた

修理キットの購入

そんなわけで実際に自分で修理を行ってみました。使用したのは下記です。画面と修理用の道具がセットで2,200円というかなりお手頃なセットです。

修理キットの内容

修理キットの中身は下記の通りです。必要なものは一通り揃っており、このセットだけで自分で修理を行うことが可能です。

  • フロントガラス本体
  • 吸盤
  • +ドライバー
  • 星形ドライバー
  • マグネットシート
  • ユーザーマニュアル
  • 洗浄布
  • SIMピン
  • スパッジャー(3種類)

上記以外にピンセットがあるとより作業がし易くなります。

作業は同梱のマニュアルに沿ってやればOK

交換作業はかなり複雑に感じますが、同根のマニュアルに沿ってやればOKです。写真付きでわかりやすかったです。

作業時間はおよそ1時間20分

作業時間はおよそ1時間20分ほど掛かりました。途中写真をとったりしていたので、その分を考慮すると、手先の器用な方なら1時間以内で作業できてしまうかもしれません。

作業後の動作も問題なし

画面が修復されたのはもちろん、Touch IDもインカメラも問題なく動作しました。2200円で修理でき、ブログのネタにもなったので大変満足です。

作業をやってみた感想

工具セットは値段なりの代物

工具がやすっぽい作りで少し欠けてしまいました。使い捨てと思って使用したほうがよいかもしれません。 それとマニュアルの中にピンセットを使用しろという箇所が何度もあったので、セットに入れておいて欲しいなぁと思いました。無くてもなんとかなりましたが。

作業はあくまで自己責任で

作業は非常に小さな部品を扱うため、簡単な作業というわけではありませんでした。また、Amazonのレビューを見ると、☆一つが15%あり、そのほとんどが作業がうまくできず、エラーが起きたり、Touch ID が使用できなくなった等の報告が寄せられています。不安な方は修理屋さんに依頼するのが一番無難でしょう。

まとめ

  • 修理屋さんに依頼すると費用は6000円~位(お店、機種により異なる)
  • Amazonで売ってる修理キットだけで修理は可能
  • 作業は細かい作業が多く、慣れない人にとっては困難
  • 器用な人なら1時間もあれば作業可能
  • リスクを伴うので自信のない方は修理屋さんにもっていくのが無難

関連記事