【機材レビュー】『YAMAHA DG-Stomp』アンプシミュレーター

YAMAHAのアンプシミュレーター『DG-Stomp』を購入したのでご紹介いたします。めちゃくちゃ良い機材でライブで大活躍しております!この機材の魅力が伝われば幸いです!

  • YAMAHA DG-Stompの購入を検討している方
  • アンプシミュレーターをお探しの方

『YAMAHA DG-Stomp』とは

2000年に発売されたYAMAHAのアンプシミュレーター。1997年に発売されたギターアンプ「DGシリーズ」の後継機種にあたる製品で、アンプシミュレーターでありながら各種エフェクトも内蔵しており、プリアンプとしての使用はもちろん、マルチエフェクターのように多彩な音作りをすることができるアンプシミュレーターです。発売当時の価格は税抜39,800円

DG-Stompの仕様

メモリー数90
消費電力15 W
サイズ280×70×184 mm
重量2.2 kg

使い方・セッティング

DG-Stomp

基本的には上記赤枠のプリアンプ部分で音色を作成します。次に必要なエフェクトを青枠部分で作成します。最後にOUTPUTで出力を調整します。ライン録りしたい時はスピーカーシミュレーターをONにします。

マニュアル・取扱説明書

下記YAMAHAサイトよりダウンロード可能です。

DG-Stompを使ってみよう – ヤマハ

DG-Stompの音

Youtubeに動画を掲載しましたので是非ご参考ください!

個人的評価

プリアンプとしてもマルチエフェクターとしても◎

プリアンプの音色は大変良く、好みの歪を出すことが出来ました。クリーントーンも綺麗でコーラスやディレイを加えてサウンドメイクしています。エクスプレッションペダルを使えばワウペダルのような使い方もできるはず。

操作性がとても良い

よくある使いづらいマルチエフェクターとは違い、ツマミを直感的にいぢることで音作りが出来るのでとても使いやすいです。

サイズ・重さが丁度よい

サイズはちょうどギグバッグのポケットに入るサイズ、重さも2.2kgと重すぎないのでライブでもリハでも持ち運びやすいのが気に入っています。

ノイズに関して

ノイズが気になるというレビューを拝見しましたが、個人的には特に気になるレベルではありませんでした。最近のマルチエフェクターにはノイズゲートがついているのが多いので、ノイズゲートに使い慣れてる方は気になるのかも?

エフェクトに関して

エフェクトに関してもネガティブなレビューを拝見しましたが個人的には大満足です。特にディレイは設定しやすく、クリーンやギターソロの時の音色に重宝しています。

中古相場

中古相場は6000円前後、メルカリやヤフオクでみつける事が出来ます。

メルカリ

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いかがでしでしょうか。20年前の機材でありながら現役バリバリで使用できるアンプシミュレーターです。特にその持ち運びやすさからライブで大活躍しております。中古で安く購入できますので是非気になっている方は使ってみてください!!!

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