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【2018年版】Google Chrome で FLASH を有効にする方法

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google chrome flash

2020年末にAdobe flashのサポートが終了することがが発表されました。ですがまだまだFlashを使用したWEBサービスは多く存在しています。この記事ではGoogle Chrome で FLASH を有効にする方法をご紹介いたします。

【2018年3月1日 バージョン: 64.0.3282.186 にて確認】

Flashが有効になっていない際のエラー

下記の写真はさくらサーバーのファイルマネージャーをChromeで開いた際のスクリーンショットです。Flashが有効になっていないとエラーが表示されてしま氏ます。

Adobe Flash Player が必要です。 インストールされているにもかかわらずこのエラーメッセージが表示される場合は、アドオン・プラグインの有効状態を確認してください。

adobe flass さくらのファイルマネージャー

インストールされていない場合

下記ページよりインストールを行ってください。

Adobe Flash Player ダウンロード

有効にする方法

Chromeのブラウザの窓に「chrome://settings/」と入力してください。

chrome セッテイング

もしくは右上のgoogle chrome の設定ボタンから『設定』をクリックしてください。

設定

設定画面最下部の『詳細設定 ▼』をクリックします。

詳細設定

『プライバシーとセキュリティ』項目の『コンテンツの設定』をクリックします。

コンテンツの設定

『Flash』をクリックします。

Flash

『許可』の項目の『追加』をクリックします。

追加

Flashを有効にしたいページのURLを入力して『追加』をクリックします。

サイトの追加

許可一覧にURLが追加されました。

ブラウザを再起動すればFLASHが有効になります。

現在の最新版は「Google Chrome 64」

Google Chromeは2018年1月24日に最新安定板「Google Chrome 64」を公開しています。主な機能は下記の通り。

  • サイトごとに音声を無効化
  • ポップアップブロッカーの強化
  • 脆弱性の修正

まだアップデートしてない方は更新しましょう。

あとがき

1996年にFlashが誕生し、実に幅広い用途で使用されてきました。ホームページのトップではFLASHを使用するのがトレンドになり、フラッシュ職人と呼ばれるアニメーション制作者も多く存在しました。今ではHTML5やjQueryといった技術に移行し、FLASHはその役目を終えようとしています。WEBの黎明期を支えた技術の終了は感慨深いものがありますね。