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【logicool】ヘッドセット『H340R』『H540R』比較

Written by o-saka

Logicoolのヘッドセット、『H340R』と『H540R』を購入したので比較してみました。

それぞれの特長

H340Rの特長

■レーザーチューニングドライバーで、臨場感あふれるデジタルサウンドを提供
■背景雑⾳を減らすノイズキャンセリングマイク
■邪魔にならないように収納できる可動式マイクブーム

ハイスペックモデル4機種は2月22日(木)から ベーシックモデル3機種を順次リニューアルして販売 

H540Rの特長

■レーザーチューニングドライバーと内蔵イコライザーで、臨場感あふれるHD⾳質のデジタルサウンド
■背景雑⾳を減らすノイズキャンセリングマイク
■邪魔にならないように収納できる可動式マイクブーム
■⽿元で⾳量調節などが簡単に操作可能なオンイヤーコントロール
■⻑時間の快適性を提供するソフトなレザー調イヤークッションと、パッド⼊り調節式ヘッドバンド

ハイスペックモデル4機種は2月22日(木)から ベーシックモデル3機種を順次リニューアルして販売 

スペック比較表

  H340R H540R
製品画像 ロジクール ヘッドセット H340r ステレオ USB接続 ノイズキャンセリング マイク 軽量 ヘッドフォン windows mac Chrome テレワーク リモートワーク Web会議 国内正規品 2年間メーカー保証 ブラック ロジクール ヘッドセット パソコン用 H540r ステレオ USB接続 ノイズキャンセリングマイク 搭載 テレワーク リモートワーク Web会議 国内正規品 2年間メーカー保証
参考価格(税抜) 3,380円 5,880円
ケーブル長 180 cm 180 cm
本体サイズ
(横x奥行x高さ)
173x 60 x 160 mm 215 x 78 x 180 mm
本体重量 110 g 120 g
接続I/F USB USB
マイク部 感度 -40dBV/Pa +/-3dB -42dBV/Pa +/- 3dB
周波数特性 100Hz – 16kHz 100Hz – 16kHz
ノイズ
キャンセリング
機能
対応 対応
ヘッドホン部 感度 115dB +/-3dB 115dB +/-3dB
周波数特性 20Hz~20kHz 20Hz~20kHz
ステレオ 対応 対応
ミュート機能 対応
ボリュームコントロール機能 対応
その他 回転式マイクブーム
ソフトフォームイヤーパッド
回転式マイクブーム
ソフトフォームイヤーパッド
インライン・マイクミュートLED

『H340R』と『H540R』の違い

両製品の大きな違いは下記になります。

  • サイズ・重量
  • ミュート機能の有無・ボリュームコントロール機能の有無
  • イヤークッションの質・ヘッドバンドのクッションの有無
  • HD音質

それぞれの項目に関してご紹介します。

サイズ・重量

サイズ・重量はあまり差はありませんが、頻繁に持ち運びをしたいという方は、よりコンパクトな『H340R』が良いでしょう。

ミュート機能・ボリュームコントロール機能

ミュート機能ボリュームコントロール機能が必要な場合は『H540R』が良いでしょう。会議の途中などで咳やくしゃみが出そうな時や、急な来客の時などにミュート機能があると便利です。

ミュート時はLEDが光ります。

イヤークッションの質・ヘッドバンドのクッションの有無

『H340R』のイヤークッションは、うすっぺらいスポンジのようで長時間装着すると耳が痛くなってしまいます。また、耐久性も弱く、使用頻度が多いとやぶれてきてしまいます。私の場合も破れてしまったため代替品を使用しています。

【Logicool H340】イヤーパッドの交換【Amazon】

『H540R』のイヤークッションはしっかりとし作りで、ヘッドバンドのクッションもあり、長時間装着しても疲れづらい印象です。

HD音質はあまり意味ない?

『H540R』の特長に「臨場感あふれるHD⾳質のデジタルサウンド」という文章がありますが、HD音質とは一体何のことを言っているのでしょうか。

海外のLogitechのサイトを見ると「High-Definition sound」という項目が見つかります。「High-Resolution sound」をGoogle翻訳で翻訳すると「ハイレゾサウンド」と表示されたので、おそらくHD音質というのは「ハイレゾ対応」のことを謳っているのかと思います。

そもそもハイレゾとは、一般的なCD音質(44.1kHz/16bit)に比べて、より高音質な音源(96kHz/24bitなど)のことを指します。

HD340RとHD540RをDAWのハードウェアとして認識させたところ、HD540Rは48kHzに対応していることがわかりました。

ですが、H540Rのヘッドフォンの周波数特性は「20Hz~20kHz」なので、48kHzに対応したところであまり意味がないかと思います。(通常ハイレゾ対応のヘッドフォンの周波数特性は「5Hz-40kHz」など)

とはいえ個人的にはDAW環境での使用も視野にいれていたため、H540Rの48kHz対応は非常に重宝します。

  • コンパクトでシンプルなものが良い方は『H340R』
  • ミュート機能が欲しい方は『H540R』
  • 『H340R』のイヤーパッドはしょぼいので交換した方が良い
  • 音質はどちらもあまり変わらない

この記事を書いた人

o-saka(@abiko41)

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