【海外旅行】ブラジルに渡航する人が受けるべき予防接種3種類+α

ブラジルに渡航する人が受けるべき予防接種をご紹介します。すべてにおいて予防接種をしなければ入国できないものではありません。医師とご相談の上、予防接種を受けてください。

受けるべき予防接種

黄熱(おうねつ)

黄熱病感染リスク地域

  • アクレ州
  • アマパ州
  • アマゾナス州首都ブラジリアを含む連邦直轄区
  • ゴイアス州
  • マラニョン州
  • マットグロッソ州
  • マットグロッソ・ド・スル州
  • ミナスジェライス州
  • パラー州
  • リオデジャネイロ州
  • エスピリトサント州
  • ロンドニア州
  • ロライマ州
  • トカンティンス州
  • サンパウロ市を含むサンパウロ州の全域およびバイーア州
  • パラナ州、
  • ピアウイ州
  • リオ・グランデ・ド・スル州
  • サンタカタリナ州の特定地域

接種タイミング

出発10日前まで。

有効期間

接種10日後から生涯有効

参考料金

3,680円

A型肝炎(Avaxim)

接種タイミング

出発2週間前まで。

有効期間

約1年間。初回接種後から半年~1年以内に再度接種することによって約15年以上有効。

参考料金

15,000円

Tdap(百日咳・ジフテリア・破傷風三種混合ワクチン)

有効期間

約10年間。

参考料金

9,700円

ついでに受けておきたい予防接種

麻疹(はしか)

接種タイミング

出発2週間前まで。

有効期間

20~30年。

参考料金

5,700円

風疹(ふうしん)

接種タイミング

出発2週間前まで。

有効期間

20~30年。

参考料金

5,700円

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