ホームページの「お問い合わせ」と「お問合せ」の表記はどちらが適切か

ホームページを作成する際に度々迷うのが「おといあわせ」の漢字表記です。今回はその「お問い合わせ」「お問合せ」の表記のどちらがより適切か調べてみました。ホームページ作成の際の参考にしてください。

『おといあわせ』の表記パターン

「おといあわせ」と入力して変換すると下記のように様々な送り仮名のパターンが表示されます。

この中から「御」の表記パターンとカタカナ表記を抜かすと下記の4パターンに絞り込めます。

  • 『お問合せ』
  • 『お問い合わせ』
  • 『お問い合せ』
  • 『お問合わせ』

『おといあわせ』を検索したときのGoogleの検索結果

前述の4パターンをGoogleで検索したとき、『お問い合せ』『お問合わせ』を検索すると「もしかして機能」が発動して『お問い合わせ』に訂正されます。

『おといあわせ』の表記は『お問合せ』『お問い合わせ』の2パターンに絞り込んで良さそうです。

主要サイトの『おといあわせ』表記状況

ここでは様々なサイトがどちらの表記を使っているか調べてみました。

サイト メニュー 見出し タイトルタグ 文中
イオン お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
au お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
docomo お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
イオン銀行 お問合せ お問合せ お問合せ お問合せ
Softbank お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
NEC お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
JCOM お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
DeNA お問合せ お問合せ お問合せ お問合せ
BUFFALO お問合せ お問合せ お問合せ お問合せ
楽天モバイル お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
セブン銀行 お問合せ お問合せ お問合せ お問合せ
Panasonic お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
Nikon お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
JCB お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
TOTO お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
SONY お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
Apple お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
Nintendo お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
Ameba お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
Y!mobile お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ

結果は

お問い合わせ・・・80%

お問合せ・・・20%

上記の表をみると『お問い合わせ』表記の割合が多いですね。また、いずれのサイトもサイト内での表記を統一しているということがわかります。

結論

『お問い合わせ』で統一するのが無難

公用文のルール等では色々な決まりがあるようですが、ホームページ内の表記であれば『お問い合わせ』『お問合せ』のどちらかで統一するのが一般的なようです。

 

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